立命館アジア太平洋大学

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グアテマラ大使がAPUを訪問

来学者

2009/5/15

2009年5月14日(火)、駐日グアテマラ大使館特命全権大使ESCOBEDO Byron閣下がAPUを訪問され、モンテ カセム学長、クーパー,マルコム副学長、高野憲治就職部長と会談しました。


ESCOBEDO閣下はAPUの支援組織「アドバイザリー・コミッティ(AC)」のアンバサダー・メンバーの一人です。大使とカセム学長は互いに必要とする日本と中南米地域との強固な連携を取り巻く様々な問題について話しました。カセム学長は会話の中で「我々の協力関係を強固なものとするために、共同研究のできる分野を見つけ、増やしていきたい」と熱望しました。それを受けて大使は「我々も戦略上重要な分野と位置づけている大学との連携の開発を切望しています」と話しました。

その後、一村一品運動に関する現在の取り組みについて話しはおよび、大使は強い関心を寄せられました

懇談の終わりに、ESCOBEDO閣下はカセム学長にグアテマラ産の年代物のラム酒を贈り、カセム学長は大使に伝統的な日本の扇子を贈りました。

懇談の後、一行はカセム学長の案内でカフェテリアやAPハウスなど、キャンパスを視察しました。

現在APUではグアテマラからの国際学生1名を含む、ラテンアメリカ圏の国際学生25名が学んでいます。今後APUと戦略的に重要な地域である中南米地域との強固な関係が築かれることが期待されます。



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