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APUのベトナム学生43名らが大分市でパフォーマンスを披露

学生生活

2009/5/14

2009年5月10日(日)、大分市で開催された2009年看護の日・看護週間中央行事「看護フォーラム」にAPUのベトナム出身学生約43名と国際学生10名が参加し、フィナーレでベトナムの民族舞踊や音楽、アオザイのファッションショーを披露しました。

「看護フォーラム」は毎年5月12日の“看護の日”及びその前後を含む“看護週間”に中央行事として行われるイベントです。看護週間には全国各地で様々なイベントが開催されますが、メーンイベントである「看護フォーラム」の開催地として今年は大分県が選ばれ、大分市のiichiko総合文化センターグランシアタで看護に関する講演やシンポジウムが行われました。

今回のベトナム学生のイベントへの参加は国際都市を目指す大分らしさを紹介しようという大分県看護協会からの申し入れで実現しました。参加した学生はメインステージで民族衣装“アオザイ”のファッションショーや北ベトナムの伝統舞踊、ベトナム民謡などを披露しました。普段はあまり見る機会の少ないベトナムのパフォーマンスに、会場に集まった大勢の観客は大きな拍手を送りました。



イベントへの参加を振り返って中心となって活動したPHAM Bich Ngocさん(APM3、ベトナム)は次のように話してくれました。

「学外イベントで53名もの学生がベトナムのパフォーマンスを披露するのは初めてで、学生たちをまとめることは大変でしたが、観客の方に喜んでいただきとてもうれしく思っています。今後も積極的に学外での活動を行っていきたいです。またメンバー同士もこれまでに以上に仲良くなることができ、6月に開催するベトナムウィークの成功に向けて一人ひとりのモチベーションをあげることが出来ました」。

APUでは現在218名(2009年5月1日現在)のベトナムからの国際学生が学んでいます。毎年開催される様々な国・地域にスポットをあてて文化を紹介するイベント「マルチカルチュラルウィーク」に「ベトナムウィーク」を設け、学生が中心となってベトナムの文化を紹介しています。

今年のマルチカルチュラルウィークは6月15日(月)から「ベトナムウィーク」を皮切りに開催します。看護フォーラムで披露した民族舞踊や音楽もベトナムウィークの最後を飾るグランドショーで披露する予定です。

2008年のベトナムウィークの様子はこちら
http://www.apu.ac.jp/home/news/article/?storyid=802



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