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APU学生が立命館大学相撲部を応援

学生生活

2009/5/13

2009年5月3日(日)、宇佐市で開催された「第49回全国大学選抜相撲宇佐大会」に立命館大学相撲部が出場し、APUからインドネシアやフランスなど21か国・地域からの国際学生約80 人が応援にかけつけました。


この大会には、立命館大学の7名を含む全国12大学から選抜された約100名の相撲部員たちが出場しました。立命館大学相撲部は過去に大相撲の力士を輩出したこともある全国でも有名な歴史ある強豪校です。

宇佐市で開催された本大会は半世紀にわたる歴史を持つ大会であり、立命館大学が「日本の国技をAPUの留学生たちにも楽しんでもらい、立命館大学の学生との交流も図ってもらいたい」と応援バスツアーを企画しました。



大会には、宇佐市や大分県をはじめ、東京や静岡など日本全国の様々な地域の、子供からお年寄りまでたくさんの観客が応援に駆けつけ、大会終了まで選手を応援しつづけました。APUから応援に駆けつけた学生たちも一生懸命応援を続けました。

応援バスツアーに参加した学生、KIM Dasomさん(APS2、韓国)は「相撲大会を観戦するのは初めてで、とても印象に残りました。相撲や日本の文化により関心がわきました。私と同年代の部員たちが大会でベストを尽くす姿を見て、私も大学生活でベストを尽くさねばと思いました」と感想を話しました。

取材:PARK Songyi(APM3、韓国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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