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岩田学園 APU・立命館コース APU講座Ⅰ 開講式

連携事業

2009/5/1

立命館大学・立命館アジア太平洋大学と、岩田学園(大分市)の「高大連携に関する協定」(2007年5月)の調印を受けて、2009年4月29日(水)、APU大学院棟で「岩田学園 APU・立命館コース APU講座Ⅰ」開講式を行いました。


「岩田学園APU・立命館コース」は中学、高校、大学、大学院一貫教育で学ぶことによって、大分から世界を目指す人材の育成を目指しています。本コースは昨年から新一年生を対象に始まったもので、今年は16名のコース生が学校法人立命館と岩田学園が設計したコースカリキュラムのもと学習していきます。

開講式では、薬師寺 公夫APU副学長が激励の言葉を述べると、それを受けてコース生代表の武内 優美子さん(岩田高等学校)が「本コースが始まって2週間が経ちますが、活気のあるクラスのため、今後の授業を楽しみに、日々頑張っていきたいです」と挨拶しました。



続いて薬師寺副学長が生徒一人一人に激励の言葉とコース生証を授与し、最後に岩田中学校・高等学校板倉孝義校長が「『意思あるところに道あり』という諺にあるように、目的や意思を持ち、3年間を過ごしてください」と挨拶し、式は閉会しました。

その後、出席者は、カフェテリアにおいての懇親会や、APU学生から選ばれたティーチングアシスタント(TA)によるキャンパスツアーなど、APUの多文化環境を体験したほか、授業や第一期コース生による研修旅行報告会に参加するなど、これからの学生生活に期待を膨らませました。



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