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APUのフェアトレードサークルが環境イベントに参加

学生生活

2009/4/28

2009年4月19日(日)、学生登録団体One’1 Fair Tradeのメンバー20人が、別府公園で開催された環境イベント「アースデイおおいた」に参加し、フェアトレード商品を中心とするファッションショーを行いました。


フェアトレードとは世界の貧困の軽減や持続可能な社会の促進を目指し、消費者が発展途上国の原料や製品を適正な価格で購入することによって、途上国の生産者や労働者の自立、生活改善を目指す運動です。

One’1 Fair Tradeが「アースデイおおいた」へ参加するのは今回が2回目で、フェアトレードの普及と地域交流を目的としています。ファッションショーではインドのサリーやドレスなどのフェアトレード商品やオーガニックコットンを使用したシャツなど貧困、環境問題に配慮した商品を紹介しました。

ファッションショーに参加したサークル代表の福本将士さん(APS3、日本)は「イベントに参加し、学外のフェアトレード団体や商品を扱う店舗の方と交流することができました。ファッションショーが環境問題や貧困問題について考えるきっかけとなればうれしいです」と話しました。

One’1 Fair Tradeは2002年に設立し、23名のメンバーがフェアトレードの普及を目指して、勉強会や模擬講義、ファッションショーなどを行ったり、新聞を発行したり様々な活動を行っています。



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