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台湾義守大学、傅勝利学長がAPUを訪問

来学者

2009/4/23

2009年4月21日(火)、台湾の義守大学から傅勝利学長ら一行がAPUを訪問し、モンテ カセム学長と会談を行いました。


カセム学長は「APUでは台湾出身の優秀な学生が多数学んでおり、我々は教育を通して日本あるいは世界と台湾との架け橋になりたいと思っています」と話し、一行を歓迎しました。

傅学長は「国際人を養成するためには、国際的な環境の中で、国際学生と国内学生が生活を共にしながら学びあうことが重要であり、APUは世界中から学生が集まる国際大学として高く評価しています」と話し、「義守大学は展望のよい丘の上に立ち、APUと立地条件がとてもよく似ています。また日本と台湾の信頼関係は歴史的にも古くから続いており、我々の大学とAPUが今後友好的な協力関係を築いていくことを期待しています」と話しました。



一行はカセム学長の案内で、コンベンションホールで開催中のAPU同好会「チャイダット」が主催するベトナム戦争で使用された枯葉剤の被害を取り上げた写真展を視察したり、カフェテリアで大勢の学生に混じって昼食を取られたりと、課外活動の様子、生活の様子を熱心に見学されました。

義守大学は台湾の高雄にある私立の総合大学で、現在15000人の学生が学んでいます。またAPUには94名(2009年3月30日現在)の台湾出身の学生が学んでおり、今回の傅勝利学長来学を受けて、APUと義守大学の友好関係が深まることが期待されます。



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