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LSB研究会が古民家を再生−ホリデーハウス落成式

学生生活|連携事業

2009/4/23

2009年4月18日(土)、長期滞在型という新しい観光スタイルを推進するLSB(Long Stay Beppu)研究会が2008年夏より地元住民と協力し古民家の改築作業を進めてきた、別府市内成地区の宿泊施設が完成し落成式を行いました。


“ホリデーハウスプロジェクト”と呼ばれるこの事業は畠田展行APU客員教授の自主ゼミを前進とするLSB研究会と内成地区の住民が協力し宿泊施設を運営するというものです。別府に長期滞在型観光を浸透させること、また空き家を再利用することで地域活性化へつなげることを目的としています。

落成式には畠田教授をはじめ、内成活性化協議会の二宮清康会長や内成地区の住民、LSB研究会メンバーら約80人が出席しました。



落成式を終えて、LSB研究会で広報を担当する前川真輝さん(APM3、日本)は「私たちの活動は日本にロングステイを普及させることを目標としているため、拠点となる宿泊施設が完成し、スタート地点に立てたことをメンバー一同、とても喜んでいます。今後はロングステイの普及に向けて更に研究活動を進めていきます」と抱負を話しました。

LSB研究会は今後、新しい取り組みとして棚田を利用した農業体験プログラムの実施や過疎地域の活性化へ向けた情報発信をしていく予定です。



LSB研究会では現在6月〜12月の宿泊予約を受け付けています。
詳しくはAPU学長室(広報担当)までお問合せ下さい。
電話:0977−78−1114
<ホリデーハウス利用について>
立地:別府市内成(別府駅より車で20分、バスで30分)
「日本棚田百選」に選ばれた美しい景観と自然を満喫できます。
設備:家具、寝具、食器、電化製品等完備。インターネット使用可能。
料金:1週間15000円/4週間40000円




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