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実践的な課外支援を目指して—第2期SAS、研修実施

学生生活

2009/4/16

2009年4月9日(木)〜10日(金)、APU学生の課外活動を支援する学生組織「スチューデントアクティビティ・ステーション (SAS)」のメンバーを対象に研修を行いました。


10日の研修では、APM学部長 横山研治教授の指導のもと、地域交流の一環として別府の小学校で英語を教える「Teach for Beppu」をテーマに、4つのグループに分かれて学生自身で地域交流の実施計画を立てました。

学生たちは、子供たちに英語や母国語以外でコミュニケーションをとる楽しさを伝えるため、ゲームや歌、クリスマス会などのイベントを盛り込んだプランや、1年を通じた学習スケジュールにそってAPU学生を講師として派遣するプランなど、実現へ向けての具体策を発表していました。

今回発表された「Teach for Beppu」事業は、それぞれのグループ案の良い点を踏襲しながら、今後更に話し合いを重ね、別府市内の小学校で実施する予定です。



研修終了後、第2期SASのメンバーは「SASの地域交流の場を別府、大分から福岡、全国へと拡大し、国際交流や文化交流を促進させたい」や「活動を通して国際学生と国内学生の交流を深め、いろいろな情報を発信していきたい」、「日本の子供たちとの交流に加えて、別府に暮らす外国籍の子供たちが学校に馴染めるような活動もしてみたい」といった今後の活動への抱負を話してくれました。

スチューデントアクティビティ・ステーション(SAS)は2008年6月に発足し、今セメスターから2期生17名が活動を開始しました。APU本部棟1階にあるスチューデントアクティビティーズ・オフィスから、学生たちへ向けて情報を提供し、学生の正課外活動への参加を支援しています。

SASは地域交流活動を通じて、学生の3つの力「Leadershipスキル(自分で主体的に行動を起こす力)」、「Managementスキル(グループとともに活動する力)、」「Communicationスキル(地域などのコミュニティと繋がる力)」の強化を目指し、活動していきます。



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