立命館アジア太平洋大学

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ハビタットAPUと立命館大学RitsBLOHが交流合宿

学生生活

2009/4/14

2009年3月28日(土)〜3月30日(月)、APUボランティアサークル「ハビタットAPU」と立命館大学国際NGOサークル「RitsBLOH」が、3回目となる交流合宿を行いました。
ハビタットAPUとRitsBLOHは共にHabitat For Humanity International(※)の学生支部として活動しているサークルです。

交流合宿はお互いの活動内容を共有し、活動の更なる発展を目指して実施しているもので、今回は滋賀県のびわ湖青少年の家を合宿場所に、ハビタットAPUのメンバー5名とRitsBLOHのメンバー23名が参加して行いました。



合宿ではお互いの活動についてのプレゼンテーションを行い、APUのメンバーは昨年パシフィックカフェで行ったイベント「喫茶家(コンサートや活動報告を実施)」をテーマに発表しました。

今回の交流合宿で代表を務めた緒方陽さん(APS2、日本)は合宿の感想と今後のハビッタトAPUの活動への抱負を次のように話しました。

「RitsBLOHの良いところを見習い、私たちもメンバー一人一人が意見をしっかり持ち、全員が発言できる環境を作りたいです。今回の交流で得たことを今後の活動に活かしていきます」。

ハビタットAPUは、2006年にHabitat For Humanity International(※)の学生支部として設立し、現在部員数は約40名です。これまでにフィリピンやタイでの建築ボランティア活動や、学内での報告会、写真展などの活動を行っています。
ハビタットAPU  http://habitatapu.web.fc2.com/

2009年はメインプロジェクトである海外での建築ボランティア活動に加え、絵本を現地の言葉に翻訳して子供たちにプレゼントする「絵本プロジェクト」、世界の貧困問題や日本におけるホームレス問題についての勉強会などを予定しています。

※Habitat For Humanity International
(ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナル)
1976年設立。“誰もがきちんとした場所で暮らせる世界”の理念の下、世界から貧困住居とホームレス問題をなくすことを目的に、これまでに20万軒の住居を建築し、100万人以上の人々へ支援を行う非営利団体です。
http://www.habitatjp.org/index.php



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