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世界36カ国・地域総勢993名の新入生を歓迎−2009年4月入学式

学生生活|イベント

2009/4/2

4月2日(木)、2009年4月入学式を別府市のビーコンプラザで開催し、993名の新入生を迎えました。


春の入学者数は、36カ国・地域出身の学部生906名(国内学生692名、国際学生214名)、大学院生33名(国内学生5名、国際学生28名)、短期・交換留学生54名(国内学生5名、国際学生49名)です。

式では、モンテ・カセム学長が、「大学とは人との交流を通じて知的に成長する場です。皆さんはAPUの中で不可欠な存在となっていくでしょう。APUはまだ若い大学ですが、日々成長しています。皆さんはこのキャンパスで、名声や評判を急速に得ているプログラムや諸活動を提供するカリキュラムと研究センターを基礎とした教室に学びの場を発見するでしょう。先輩や仲間が築いたものを更に積み上げていってください。」と挨拶しました。



その後、在校生を代表してKIM Bo Geunさん(APM3、韓国)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表して、SARMA Siddhartha(サルマ・シッダルター)さん (GSMM、インド)、大塚澄菜さん(APS、日本)がそれぞれ挨拶しました。大塚さんは「APUでは様々な国・地域から集まった多くの学生と交流し、語学力だけでなくその国が抱えている問題などについても学びたいです。また途上国への支援活動を行うサークルに参加したいと思っています。目標に向かってこれまでの経験を活かし、多くの人に支えられていることを忘れず、自ら先頭に立って努力していきます。」と抱負を述べました。

入学式の締めくくりには、恒例のAPU在校生によるサークルパフォーマンスが盛大に行われ、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。




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