立命館アジア太平洋大学

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APU卒業生から在学生へのメッセージ

学生生活

2009/3/23

2009年3月13日(金)に卒業生を代表して3名が在校生へ向けてメッセージを送りました。



細川弘嗣さん(APM、日本)
在学中は、APU学生を中心に別府市の地域住民の方と学生が共同で企画・開催する祭“泉都大祭”の運営に携わり、地域の方からたくさんのことを学びました。4月からは旅行業に携わり、これからも何らかの形で別府市や大分県と関わりを持って、新天地でも地域に貢献する活動に参加していきたいです。在校生のみなさん、学生生活を振り返った時、自分のしてきたことに自信持って答えられるよう、興味のあることに意欲的に関わり、有意義な学生生活を送ってください。また学生時代の4年間を過ごす別府市への理解を深め、地域交流に積極的に参加し、自分の世界を広げてください。

 

 



HUYNH Phuong Minh
(フィン フォン ミン)さん
(APM、ベトナム)

APUは私が経験した中で最もエキサイティングな大学です。もし皆さんが大学生活を本当に楽しめば、何か新しいことに気付くことができるでしょう。APUで特に印象に残っていることは学生が志高く、とても行動力があるということです。また、何かに取り組むならば全力を尽くすべきだということを、私はAPUで学びました。皆さんも全力で挑戦すれば生涯続くようなとても素晴らしいことが起こるでしょう。ベストを尽くし、APUでの時間を楽しんでください。

 

 



CHAKRABORTY Abhik
(チャクラバルティー アビック)さん
(GSAM、インド)

私はAPUで、世界には正しい、正しくないという基準では表現しきれないたくさんの異なる意見があるということを学びました。87の国籍で表される、このAPUのキャンパスには様々な意見を持った学生がいます。在校生のみなさん、自分とは異なる意見にも心を開き、耳を傾けてください。世界では相互理解の欠如から問題が生じています。しかしこうした問題はAPUで学ぶ中で解消されていくでしょう。APUは皆さんの学生生活を有意義なものにしてくれるとてもユニークな大学です。





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