立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

真言宗の普光寺から国際学生支援のため寄付をいただきました

2009/3/17

2009年3月、大分県豊後大野市のあじさい寺として有名な普光寺の牧 健爾住職より、世界的な金融危機および円高によって経済的に困窮している国際学生への支援として布教活動の一環で積み立てている国際交流資金を寄付していただきました。APUからは、3月11日(水)、学生部長の横山研治教授とAPU職員2名がお礼のため普光寺を訪問しました。
寄付は、報道などで大分県内の国際学生が困窮していることを知った牧住職の厚志で、大分県真言宗大分宗務支所長で宇佐市真言宗大楽寺の安藤 智性(ちしょう)住職を通して実現したものです。

今後、いただいた寄付金は国際学生の奨学金原資に充当し、有効に活用する予定です。
ご支援・ご協力に感謝します。

真言宗 普光寺(大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225)
普光寺は県指定史跡で県内最大の磨崖仏である不動明王像が有名な真言宗の寺院です。また、あじさい寺としても人々に親しまれ、梅雨の季節になると境内は約3000株のアジサイで彩られます。



  • LINEで送る

PAGETOP