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709人が卒業を祝う−2009年3月学位授与式開催

学生生活|イベント

2009/3/13

2009年3月13日(金)、別府市のビーコンプラザ コンベンションホールで2009年3月学位授与式を開催し、27カ国・地域からの709名が巣立ちの日を迎えました。

父母の皆さんそして友人や後輩ら約1200人が集い、卒業生の新しい門出を祝いました。

式では、モンテ・カセム学長が卒業生へ「卒業生の皆さん、確固たる信念を持ち続けてください。皆さんは生み出されようと奮闘する新しい時代の立役者となり、未来を創造する社会秩序を作り上げていくのです。謙虚さと品位と英知を持って、自分自身の世界、そして他の人々の運命を形作っていって下さい」とお祝いの言葉を贈りました。

続いてカセム学長が、学部代表者、大学院研究科代表者に学位記を授与した後、安藤百福名誉博士栄誉賞受賞者のHUYNH Phuong Minhさん(APM4、ベトナム)は学部卒業生代表として「私はエネルギーと社会に貢献する熱意に満ちた学生が集うAPUの一員になれたことに感謝しています。今私の周りを見渡し、これこそがアジアの将来だと信じています。その将来に私たちは国籍に関わらず手を取り合って、生活を共にし、一緒に発展して行けると思います」と卒業の言葉を述べました。



引き続き、大学院卒業生代表のCHAKRABORTY Abhikさん(GSAM、インド)は「世界はグローバル化したと言われていますが、現代の課題は世界の人々が言語・文化の違いを超えて、心・気持ちを一つにして問題に立ち向かえるかということです。APUには約90カ国・地域の多様な個性を持った学生が集まり、人生について学ぶことのできる舞台です。APUの大学院で学んだビジネスや経営の知識・技術を活かし、APUでの教育が次の世代の役に立つことを証明できるよう、チャレンジしていきたいです」と決意を語りました。

閉式後、学部・大学院ごとに学部長から卒業生一人ひとりに学位記が手渡されました。

節目の日を迎えた卒業生は、APUでの経験や思い出を胸に、就職・進学とそれぞれ新たな道を歩んでいきます。

学位授与式の前後には、APU吹奏学部が演奏を披露し、式に花を添えました。



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