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APU交響楽団とゴスペルサークル-ソウル-が九大病院でミニコンサートを開催

学生生活

2009/2/10

2009年2月5日(木)、APUの音楽サークル、APU交響楽団とゴスペルサークル-ソウル-が合同で、別府市の九州大学病院別府先進医療センター(九大病院)を慰問し、ミニコンサートを開催しました。

このコンサートは、九大病院で毎月一度患者のために催し物を開催していることを知ったAPU交響楽団のメンバーが、APUの音楽系サークルに有志を集い実現したものです。当日は「Brook Green Suite (APU交響楽団)」や「アメイジング・グレイス(ゴスペルサークル-ソウル-)」など5曲を演奏しました。2つのサークルに加えてAPU吹奏楽部のメンバーも協力し管楽五重奏の演奏に加わり、集まった入院患者や病院関係者を楽しませました。

コンサート終了後、APU交響楽団の田原美紗子さん(APS2、日本)は「今回のコンサートでは、入院患者の方に音楽に触れる機会を届けることができ、また私たちにとっても地域の方々と交流する良い機会となりました。今後も音楽系サークルとの交流を深め、音楽を通して地域貢献する機会を増やしていきたいです」と活動への意気込みを話しました。

APU交響楽団は2006年に創部し、現在国際学生8名、国内学生4名の計12名が所属しています。これまでに学内での定期演奏会や別府市内のホテルや保育園など学外でも演奏活動を行っています。一方ゴスペルサークル-ソウル-は2002年創部、これまでに2005年の立命館大学交響楽団とのジョイントコンサート「立命館シンフォニーコンサート」や2004年の音楽系サークルの合同コンサート「APU音楽祭」などに参加しています。今回の2サークルの合同コンサートは初めての催しです。コンサートの開催をきっかけに、音楽系サークルの更なる交流促進が期待されます。



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