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岩田学園APUコース生による第2回プレゼンテーション大会開催

教育プログラム|連携事業

2009/1/30

2009年1月21日(水)、APUで岩田学園APUコース生がプレゼンテーション大会を開催しました。APU立命館コースで学ぶ生徒らはAPU職員や大学生、保護者を前に発表を行いました。はじめに生徒を代表して事務局リーダーの廣瀬克樹さんが「一回目のプレゼンテーション大会とは異なり、今回は担当の先生やTA(ティーチングアシスタント)の協力や助言を活かしながら学生が主体となって取り組みました」と挨拶しました。


今回は“世界の飢餓”をテーマにプレゼンテーションを行いました。4つのグループは「主食がなくて困っているのに牛が食べていいの?」「飢餓について教えない学校」「コンゴ民主共和国の飢え」「グループ3がみんなに語る飢餓の真実(日本救助隊)」と題し、それぞれがとても興味深い発表をし、質疑応答にも丁寧に答えていました。優勝したのは“日本救助隊”について発表したグループでした。優勝した生徒たちは、日本の食料自給率の低さについてパワーポイントやロールプレイングで紹介し、最後に、毎食ご飯を一口多く食べることで日本の食糧自給率が1%上がると発表しました。

このコースを担当する井口由布APS准教授は「発表へ向けて取り組んでいるみなさんを見て、この1年での成長を感じました。みなさんの明確な分析と解答には感心しました」と懸命に学び発表した生徒たちに謝辞を述べ、プレゼンテーション大会は終了しました。

立命館大学・立命館アジア太平洋大学と岩田学園は、「高大連携に関する協定」(2007年5月)の調印を受けて、今年4月からAPU・立命館コースを設けています。APUの教授らが毎週1回、岩田学園へ行き、岩田高校の1年生20人を対象に授業をしています。2009年春、APU立命館コースは新1年生を迎え、新2年生とともに充実した教育プログラムのもと学んでいきます。

岩田学園のHPはこちらをご覧下さい。

岩田学園APU/立命館コースの詳細はこちらをご覧下さい。

取材担当:LEE eunhyu(APS2、韓国)



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