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APU「第4回 大使との地域ネットワーク交流会」実施

連携事業|講演・シンポジウム

2009/1/29

2009年1月22日(木)、APU主催、内閣府および外務省の協力による「第4回 大使との地域ネットワーク交流会」が立命館東京キャンパスにて開催されました。毎回、対象地域を変えて計5回開催するうちの4回目で、今回は西アジア、中央アジア諸国の駐日大使およびその代理の方々を迎えました。


交流会には、大使4名、公使1名、書記官2名の皆さんに加えて、内閣府職員、市長はじめ地方自治体の代表者、大学関係者が参加しました。

APUのモンテ カセム学長の挨拶に続いて、出席された内閣官房地域活性化統合事務局 上西康文氏、岐阜県美濃加茂市渡辺直由市長よりご挨拶を頂きました。

引き続き、出席いただいた各国の駐日大使閣下から祖国と日本の関係についての紹介や地域活性化についての様々なご意見を頂きました。ネパール連邦民主共和国特命全権大使:ガネシュ・ヨンザン・タマン閣下は「3000人以上の学生が日本へ留学し、そのうち36人はAPUで学んでいます。我が国とAPUとが友好的な協力関係を続け、より多くの学生がAPUで学ぶことを希望します」と挨拶されました。

その後、軽食を用意しての参加者相互の交流会へと移りました。交流会では長野県のりんごジュース、美濃加茂市の富有柿など、参加された自治体から地域の特産物もふるまわれ、活発な交流が行われました。宮城県仙台市と福岡県北九州市からは茶菓のご提供をいただきました。

APUでは、本学を支援いただく組織「アドバイザリー・コミッティ」を設けており、日本の政財界の方々に加え、77カ国・地域の駐日大使に参加いただいています。APUで学生を対象にご講演いただいたり、祖国から優秀な学生を派遣いただいたり、国際的な人材育成の上で多大な協力を頂いています。

大使との地域ネットワーク交流会は本年2月まで、「教育・観光・国際交流などを中心に、地方や民間によるセカンド・トラック外交」を主テーマに、順次開催していきます。各国の駐日大使、地方自治体の方々を迎え、APUが国際的な架け橋となって、草の根レベルの交流を推進し、地域の活性化と人材育成に焦点を当てた国際協力につなげるネットワークを深めていきます。



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