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立命館大学ゼミナール大会にAPU学生が参加

2008/12/24

2008年12月17日(木)、18日(金)、立命館大学経営学部が立命館大学琵琶湖草津キャンパス(BKC)で開催した「ゼミナール大会」に、APUの服部絵里さん(APM3、日本)、山下知成さん(APM3、日本)、臼井求さん(APM3、日本)、古川里央さん(APM3、日本)が参加し「経営学とは何か−私たちが経営学を学ぶ意義−」と題した発表を行いました。APU学生の立命館大学でのゼミナール大会参加は、今回が初であり、APUに開学から2004年度まで在籍の中西 一正教授(現:立命館大学経営学部教授)が交流の深い福谷正信APM教授のゼミ生に声をかけたことで実現しました。

18日は99組の中から最終選考に残った5組がプレゼンテーションを行いました。APU学生グループは、APUでのグループワークにおける問題と対策を事例に、「グループワークでは、時間に対する認識や公私分離といった国民性の違い、言語の壁があるが、時間内で話し合いなどを終わらせたり、両言語精通者へ協力を仰いだりすることで解決できる。」と提唱し、「経営学を学ぶことは、様々な問題に対する実践的アプローチを学ぶことである。」と結論付けました。

参加した古川里央さんは、「BKC経営学部のレベルの高さに脱帽したとともに、自分たちにとって大変良い刺激になりました。これを契機に、また知へのモチベーションがあがりました。」と感想を述べました。



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