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学生が研究成果を発表—第4回ゼミナール会議開催

2008/12/24

2008年12月18日(木)、19日(金)、APUで第4回ゼミナール会議を開催し、様々なゼミの学生が日頃の研究成果を発表しました。


今年で4回目を迎える「ゼミナール会議」は学生がゼミの研究成果を発表する場として2005年度より開催しています。発表を通じて学生の学力意識の向上、学部・ゼミの垣根を越えた交流の活性化を目指しています。

19日(金)に「マンダムのアジア戦略」を研究テーマに発表した鈴木康二ゼミの河津幸弘さん(APS3、日本)、辻明日香さん(APS3、日本)は学内で行ったアンケート調査の結果やマンダムのインドネシア支社を訪問し調査した結果を分析し、販売戦略について発表を行いました。

会議はAPUの学生が何を学び研究しているのか、研究の成果発表する場として学外の方にも広く開放しており、学生に混じって耳を傾ける一般来場者の姿も見られました。
また同日、立命館大学びわこくさつキャンパスでもゼミナール大会が開催され、APUの学生4名が参加し研究発表を行いました。



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