立命館アジア太平洋大学

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ルワンダ共和国の駐日特命全権大使エミール・ルワマシラボ閣下が来学

2008/12/24

2008年12月19日(金)、ルワンダ共和国の駐日特命全権大使エミール・ルワマシラボ閣下がAPUへ来学され、モンテ カセム学長と対談を行いました。


対談の中でカセム学長は「我々は日本とアフリカを結ぶ架け橋となりたい」と話し、APUで学ぶアフリカ出身の学生について、また奨学金制度、授業内容やAPUが取り組む教育プロジェクトなどについて紹介しました。ルワマシラボ閣下は「我が国では農業、観光、手工芸品などの窯業といった産業に力を入れていきたいと考えています。また、今後若者の教育、特に高等教育にも力を入れたいと考えており、APUの取り組みにも高い関心を持っています」 と話されました。

懇談の後にルワマシラボ閣下はカフェテリアやAPハウスなど学生がキャンパスライフをおくる場を見学されました。ルワンダ大使の来学は今回が初めてで、今後APUとルワンダ共和国の協力関係が深まることが期待されます。

現在APUでは24ヶ国のアフリカ諸国・地域から58名の学生が学んでおり、日本とアフリカの架け橋となるべく、今後もアフリカ地域からの国際学生を受け入れていきます。



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