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マラウイ共和国外務大臣がAPUを表敬訪問

2008/12/24

2008年12月17日(木)、マラウイ共和国外務大臣Joyce BANDA, MP.閣下がAPUを表敬訪問し、カセム学長、国際協力・研究部長 SANGA-NGOIE Kazadi教授、APS副学部長 近藤祐一教授と懇談しました。懇談には在日本マラウイ共和国大使館特命全権大使 ROOSEVELT L. GONDWE閣下、在マラウイ日本大使館特命全権大使 野呂 元良氏などトップクラスの外交官も出席しました。


会談の中で、カセム学長は「APUには多くのアフリカ諸国からの学生が学んでいます。APUでは、アフリカ諸国の発展へ貢献するために留学生の受け入れや人材育成を通してアフリカと日本の架け橋となりたいと願っています。」と話しました。それを受けてBANDA外務大臣は「近年マラウイは大きな発展を遂げています。我が国に多大な貢献をし得る人材と技術専門家の育成によって、この成功を維持していくことを望んでいます。そのために我が国の学生がAPUで学んでいると確信しています。」と話しました。

APUとマラウイ共和国は強固な協力関係を築いています。今年5月にはBingu Wa MUTHARIKA大統領がAPUを訪問し、記念講演会を開催しました。現在APUでは、マラウイ出身の学生3名を含む58名のアフリカ諸国出身の国際学生が学んでいます。更なる協力によってAPUとアフリカの実り多い関係が築かれることが期待されます。



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