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APUテコンドー部が大分県選手権大会に出場

2008/12/16

2008年11月9日(日)、大分県立大原総合体育館 (フレシュランド三重)で開催された「第7回大分県テコンドー選手権大会」に、APUテコンドー部から7名の選手が出場しました。テコンドー部からは、後藤輝行さん(APM3、日本)、松林順子さん(APS3、日本) 織田沙希さん(APM2、日本)、ITO Christopher さん(APS2、カナダ)、Tran Quynh Trangさん(APM2、ベトナム)、吉田展明さん(APM1、日本)、駒井大和さん(APS1、日本)が出場しました。

その中で、一般フィン・フライ級(女子)に出場したTRAN Quynh Trangさんが日本での初試合で見事、銀メダルを獲得しました。TRANさんは、決勝戦で黒帯の相手に一歩も譲らず果敢に戦いましたが、試合中に負った足の怪我のため惜しくも破れました。しかし、試合終了後は大きな拍手を受け、銀メダルとともに敢闘賞(トロフィー)も受賞しました。

試合後TRANさんは「初めの試合でとても緊張しましたが、日々のきつい練習のおかげでいい成績を収めることができました。今回の試合をきっかけに、次の試合へ向けて頑張ります」とメダル獲得の喜びを述べました。

ほとんどの選手にとって初試合となった今大会は、出場者のレベルの高さを感じ、自分自身を省みる契機となりました。今後は、学内に留まらず、他大学との交流や大分県テコンドー道場を訪問し、師範の指導を仰ぐなど経験と技を磨きます。



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