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郁文館夢学園理事長 渡邉美樹氏がAPUを訪問

2008/12/15

2008年12月2日(火)、ワタミ株式会社代表取締役社長・CEOで郁文館夢学園理事長 渡邉美樹氏一行がAPUに視察に訪れ、キャンパス見学およびモンテ カセム学長やAPUで学ぶ学生たちと懇談されました。


懇談の中でカセム学長は「食の安全が重視されている昨今、渡邉社長の実体経済にそった経営に対する理念に感銘を受けています」と話され、それを受けて渡邉氏は「外食産業から始まり、介護、農業、環境、宅配、個人としては学校経営、病院・・・と事業を拡大してきました。私の信念として“必要とされていることには一生懸命取り組みたい”と考えています。外食産業に従事している立場から、命を繋ぐ農業(有機農業)の変革に着手し、その命の大切さを子どもたちに伝えたい、また発展途上国などで軽視されている子どもの命を守りたいといった繋がりから事業は発展してきました」と事業展開の経緯を話されました。

また、話題はAPU開学への経緯や教育理念、人材育成への取り組みなど、企業経営者の立場から、また郁文館夢学園理事長という教育者の立場からの話におよびました。渡邉氏は同席した学生にも気さくに話しかけられ、学生の一人からSunPiccoloProjectのサークル活動についての説明を受けると、ご自身が取り組んでいるカンボジアでの学校の建設や孤児院の運営について触れられ、「国の発展のためには学校(教育)の力は大きい」と話されました。

渡邉氏は外食産業においてチェーン店展開をしているワタミ株式会社の代表取締役社長・CEOとして、外食産業を牽引されている一方、環境問題、食料問題、教育問題、高齢者問題に造詣深く、介護事業、農業事業、環境事業を次々に立ち上げられ、事業を拡大されています。2003年には学校法人郁文館夢学園理事長に就任され、教育に力を注がれている他、特定非営利法人スクール・エイド・ジャパンを設立し、発展途上国での学校建設などの教育支援活動にも積極的に取り組んでおられます。

渡邉氏が理事長を務める発展途上国教育支援事業“スクール・エイド・ジャパン”の詳細はこちらをご覧下さい。

渡邉氏Webサイトはこちらをご覧下さい。



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