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劇団四季株式会社に勤務の卒業生から在学生へメッセージ

2008/12/4

APU三期生で、現在、四季株式会社(劇団四季)に勤務されている吉見彩さん(2005年春卒業、日本)がAPUを訪問され、大学生活を振り返り、在学生のみなさんにメッセージを送ってくださいました。「私は幼い頃からダンスが大好きで、4歳からクラシックバレエを習い、大学1年生の時に学生サークル「A.A. Dance Company」を友人と共に立上げ、年に一度ミレニアムホールで、公演を行なっていました。舞台は、「モノ」にはない「感情」を俳優が表現し、感動を与えてくれ、私の元気の“もと”でもあります。そして、このことを多くの人に感じてほしいと思い、劇団四季に就職することを決めました。

職場では、「演劇を創るための団結」のもと、舞台を成功させるという目標に向かい、俳優、技術スタッフ、経営スタッフが日々助け合い、信頼関係を築きながら仕事をしています。
学生時代の公演で、ホールをお客さんで一杯にするための工夫や宣伝方法を考えた経験や、観光サミットなど様々なイベントに積極的に関わり経験したことが、今の仕事に役立っています。

在学生の皆さんには、学生時代の自由な時間を有意義に使ってほしいと思います。APUの、“新しいことに挑戦できる環境”を存分に生かしてください」。

吉見さんは劇団四季で営業部門を担当され、団体セールス、公演計画の立案、プロモーション活動など販売の最前線で活躍されており、現在は12月11日(木)にiichikoグランシアタで公演予定の「ジーザス・クライスト=スーパースター」大分公演のセールスを担当し、忙しい日々を送っています。最後に吉見さんから本公演についてメッセージをいただきました。

「今回は、全国公演では初めて、上演前にリハーサル見学会を実施します。公演前の緊張感あふれるリハーサル・舞台の裏側が見られるチャンスです!大分では生のミュージカルに触れていただける機会は少ないと思いますので、ぜひ皆様でお越しください!」

ジーザス・クライスト=スーパースターの大分公演についてはこちら



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