立命館アジア太平洋大学
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APUについて

APUが文部科学省の2007年度現代GPに採択されました

APUは、文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援 プログラム(現代GP)“地域活性化への貢献(地元型)”」の分野において、「学生力を活用した地域への還元教育システム」をテーマとして応募し、この度、採択されました。

現代GPとは、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定をして募集されるもので、申請された取組の中か ら、特に優れた教育プロジェクトを選定し、広く社会に情報提供し、これからの時代を担う優れた人材の養成を推進することを目的としています。

全国から6分野で合計600件の応募があり、そのうち"地域活性化への貢献(地元型)"には128件の申請がありました。

APUの応募内容は、学部間連携プログラムの一つである「ツーリズム&ホスピタリティ・インスティテュート」が実施主体となり、世界有数の国際温泉観光都市・別府を対象地域として、学生と地域の協働により観光振興を通じた地域づくりを行う教学プログラム体系(泉都観光ルネサンス・プログラム)の構築を目標とするものです。

受動的な従来の地域研究から脱却し、学生が地域づくりに主体的に貢献できる力量、即ち「学生力」の活用によりカリキュラムを展開し、学生が地域と 関わって育んだ「学生力」を最終的には地域づくりに還元させることによって、地域と学生(さらには大学)がともに利する関係モデルの開発を目指しています。

今回の採択に関して、Monte CASSIM学長より、以下のような談話が出されました。

APUは、開学当初より国際的に通用する大学作りを目指して様々な取り組みを行ってきました。その基盤である「多言語環境における日英二言語教育 システム」が、2003年度の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択されました。これまでの実績により評価される特色GPの採択に続いて、 2004年度には「Student Mobilityの推進」で現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に、また2006年度に「グローバル人材養成のためのキャリア教育」で同じく 現代GPに採択されました。

今回の現代GPは、地元・別府を対象とした地域活性化に貢献するため、「学生力を活用した地域への還元教育システム」をテーマに応募し、採択されたものです。社会的要請の強い政策課題に対応した取組計画が評価される現代GPに、重ねて採択されたことは、これからAPUが取り組もうとしているプログ ラムが評価されたものとして喜んでおります。

こうした評価を受けることができたのは、私たちの努力だけでなく、大分・別府地域の方々、アドバイザリー・コミッティの方々をはじめとする各界の 皆様のご支援の賜物であり、改めて御礼申し上げます。 今回の採択を機に、改めて「高等教育機関の人的・物的資源を活用する取組み」を通じて、APUが立地する大分県別府市の活性化に貢献するととも に、APUの理念と目標の実現のために引き続き取り組みを強めたいと考えています。今後とも、APUへのご理解とご支援をお願いいたします。

なお、立命館大学でも今年度の現代GPに2件が採択されました。
詳しくは、こちら をご覧ください。

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