立命館アジア太平洋大学
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APUについて

2005年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)に採択されました

「大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)」とは、文部科学省が我が国の高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、教育能力の向上及び教育内容・方法等の改善を図る優れた取組みを選定し財政支援を行うことで、高等教育改革を一層促進させることを目的として、2005年6月に公募したものです。全国の大学、短大、高等専門学校から合計101件の申請があり、本学を含め19件が採択されました。

本学の取組みについて

名称

グローバル・アクティブ・ラーニングの開発(知識・経験・交流を連携させた教育プログラムの開発)

取組みの概要

グローバル・アクティブ・ラーニングとは、本学の国際的人的構成と多言語・多文化環境を活かし、国内・国際学生が共に国際学生の出身地など世界各地において、知識・経験・交流を連携させて学ぶ現地参画型・臨地学習の教育システムです。

本取組みは、教職員が海外教育研究機関の先進的なアクティブ・ラーニング実施事例の調査・研究を行い、本学の教育目標に合わせてフィールドワーク型、言語習得型、地域研究型、インターンシップ型などのプログラムを開発するものです。

開発の目的と効果

この取組みは、学生が学習目標に応じて「経験」と「交流」を通じて実社会で通用する調査・提案能力などを修得できるプログラムの開発を目的としています。アクティブ・ラーニングでは、座学での知識修得後、理論の実践などの目標を設定し、現地での活動に参加します。活動中は定期的に補足作業を行い、終了後は目標到達度を測るなど自己分析を行います。

そして教員の指導の下、さらなる専門学習など、取り組んだ活動を次のステップへとつなげていきます。 アクティブ・ラーニングの効果としては、例えば現地にてアジア太平洋言語の運用能力向上を目指すと同時に、現地の地域事情や社会問題について現地出身国際学生と共にフィールドワークを行うことで、言語学習と地域理解の相乗効果を高めることができます。また、国際機関で共同研究やインターンシップに参加することにより、調査・研究能力を向上させることも期待されます。

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