立命館アジア太平洋大学
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APUについて

文部科学省 「2004年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に採択されました

APUでは、2004年度文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に"仕事で英語が使える日本人の育成"で応募し、この度、採択されました。

現代GPとは、大学教育の活性化の促進を図る種々の取組のうち、特に社会的要請の強い政策課題に対応したテーマを設定して募集したもので、申請された取組の中で特に優れた教育プロジェクトを選定し財政支援を行うことで、高等教育の更なる活性化が促進されることを目的としています。

今回の採択に関する、モンテ・カセム学長の談話と取組の概要は以下の通りです。

『APUは、開学当初より国際的に通用する大学作りを目指して様々な取り組みを行ってきました。その基盤である「多言語環境における日英二言語教育システム」が、2003(平成15)年度の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択されました。これまでの実績により評価される特色GPの採択に続き、社会的要請の強い政策課題に対応した取組計画が評価される現代GPにも採択されたことは、これからAPUが取り組もうとしているプログラムが評価されたものとして喜んでおります。

こうした評価を受けることができたことは、私たちの努力だけでなく、地域の方々、アドバイザリー・コミッティの方々をはじめとする各界の皆様のご支援の賜物であり、改めて御礼申し上げます。

今回の採択を機に、改めてわが国の大学教育の国際的通用性を高める一助として貢献するとともに、APUの理念と目標の実現のため引き続き取り組みを強めたいと考えています。今後とも、APUへのご理解とご支援をお願いいたします。』

2004年度は、2005年度以降の段階的な個別プログラムの実施へ向けた事業の基盤形成を目標とし、英語圏への派遣先拡大および海外学習の実施に向けた条件の整備に重点を置いて、教育の高度化に向けた取組を実施しています。詳細につきましては、こちらのPDFファイル をごらん下さい。

なお実施内容の詳細についてのお問い合わせは、APUアカデミックアウトリーチ・オフィス(intl@apu.ac.jp)までご連絡願います。

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