立命館アジア太平洋大学
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APUについて

2003年度文部科学省「特色ある教育支援プログラム(GP)」に採択されました

2003年秋、APUは、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(GP)」に“多言語環境における日英二言語教育システム”にて選定されました。

「特色ある大学教育支援プログラム(GP)」とは、大学教育の活性化の促進を図る様々な取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用し、高等教育の活性化の促進を目的とするものです。

全国から664件の応募(原則1大学1件)があり、うち80件が採択されました。九州の4年制私立大学では、唯一APUが選定されています。APUの“多言語環境における日英二言語教育システム”は、
1)言語能力の育成
2)価値的多様性の下でのコミュニケーション能力の涵養
3) 政策思考の専門力量の育成を通じて、本学の理念を実現しようとするものです。

立命館アジア太平洋大学(APU)は、開学当初よりアジア太平洋地域と日本の状況に立脚し、国際的に通用する大学作りを目指して、日英二言語による大学教育を実施してきました。 この教育システムのもとで現在73カ国・地域からの国際学生1,707名と、2,355名の国内学生がAPUキャンパスで学び、文字どおり多文化・多言語環境を実現しています。

今回のGP採択は、4年間の私たちの努力と実績が評価されたものとして喜んでおり、この機会にAPUに多大なご支援をいただいたアドバイザリー・コミッティーの方々をはじめ各界の方々に改めてお礼を申し上げます。

私たちは、APUの理念と目標を実現するために、引き続き取組みを強めていきたいと考えています。今後ともAPUへのご理解とご支援をお願いします。

本取り組みの実施報告については、PDFファイル をご覧下さい。

2004年度は、英語・日本語科目の見直しと低学年向け演習科目の開発に重点を置き、教育の高度化に向けた取組を実施しています。
詳細は、PDFファイル をご覧下さい。

なお実施内容の詳細についてのお問い合わせは、APUアカデミック・オフィス(academi1@apu.ac.jp)までご連絡願います。

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