立命館アジア太平洋大学

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「地域連携研究コンソーシアム大分」の発足について

2008/3/25

立命館アジア太平洋大学(APU)を含む、大分県下にある7つの国公私立大学と高等専門学校で構成する「地域連携研究コンソーシアム大分」が、この2月26日に発足しました。この地域連携研究コンソーシアム大分は、大分県下の高等教育機関の連携を通して、地域のニーズに応えて、地域発展に貢献していくことにより、研究成果を社会に還元していくことを目的として設置されました。

この7つの高等教育機関は、いわゆる「学学連携」を通して、大分県下の様々な地域が直面する諸課題の解決や人材育成について相互に補完し合いながら協力・連携を進めていきます。これにより、単独の大学で行うよりもより効果的な研究成果を得ることができると期待されています。

APUはこの研究コンソーシアムのメンバーの一員として、大分県下の自治体(市町村)や産業界(民間)とも協力・連携しながら、地域の諸課題の解決や地域社会の活性化に向けて研究活動を進めていきます。

特に、「産業人材育成」、「ものづくり」、「生存圏計測開発」などの分野で、「中小企業MOT(技術経営)関連の開発研究」、「アジア太平洋の人材育成」、「E-Learningによる効果的な教育プログラムの提供に関する研究」、「GIS及び衛星データによる地域環境解析評価研究」、「資源保障」などの課題に取り組んで行きます。

【コンソーシアム構成機関】
・ 立命館アジア太平洋大学
・ 大分大学
・ 大分工業高等専門学校
・ 大分県立芸術文化短期大学
・ 大分県立看護科学大学
・ 別府大学
・ 日本文理大学

これからも、APUの教育・研究、地域貢献、及び国際協力の活動にご注目ください。

(左から)草間朋子学長(大分県立看護科学大学)、凍田和美理事(大分県立芸術文化短期大学)、大城桂作校長(大分工業高等専門学校)、羽野忠学長(大分大学)、平居孝之学長(日本文理大学)、西村明学長(別府大学)と握手を交わすAPU薬師寺副学長(立命館アジア太平洋大学)(右端)



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