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牧野テキストブック奨学金授与式

受賞

2014/8/8

2014年7月16日(水)、学生の教科書購入時の金銭的負担軽減を目的とした牧野テキストブック奨学金の授与式をAPUで行い、今年度の奨学金対象者20名に図書カードか贈呈されました。

同奨学金は、国際経営学部で教鞭を執る、牧野浩文客員教授からの、「高価な専門書や教科書の購入を支援したい」という申し出により創設された奨学金です。

金 学生部長が牧野教授の紹介とお礼の言葉を述べた後、牧野教授からは「学業だけでなくスポーツやボランティア活動、交流活動、遊びに至るまで、とにかく何でも「本気で」取り組んでください。また、現状に満足せず「非満足」でいてください。高い目標を持ち続け、努力し、夢を実現してください。そのために今回の奨学金が役に立てばと思います」と挨拶があり、学生一人ひとりに選考結果通知書と図書カードを手渡しました。

続いて奨学金を受け取った学生一人ひとりがお礼の言葉と自身の将来の夢について発表しました。

その後、牧野教授は学生からの質問にご自身が海外へ留学したときのエピソードや今までの社会経験を交えつつ丁寧に答えながら、奨学生たちと親交を深めました。  

森田裕也さん(国際経営学部3回生、日本)は、「牧野先生のスピーチで印象的だったのは2つあります。一つは何事にも『本気』で取り組めばそれだけ素晴らしい出会いや成果が得られるということです。もう一つは『非満足』であれ、ということです。限界のない向上心と探究心によって、人は確かな生きがいを持って過ごせるのかもしれません。また他の19名の受賞者の素晴らしいスピーチを聞き、この式に参加できたことに改めて責任と名誉を感じました」、WICKRAMANAYAKE Pathirannahalage Praviniさん(国際経営学部3回生、スリランカ民主社会主義共和国)は「この奨学金は単に教科書代の経済的負担を軽くしてくれただけでなく、自分の勉強をがんばると同時にボランティア活動にももっと身を入れるよう、わたしを鼓舞し、強い刺激を与えてくれました。わたしたちのために多大なご寄付をくださり、教科書代の負担を軽減し、学業で輝かしい成果を出す機会を与えてくださった牧野教授にいま一度お礼を申し上げます」と述べました。



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