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2013年春 企業人材育成プログラム(GCEP)開講式

連携事業

2013/4/16

 2013年4月9日(火)、春第1クォーターに受け入れる企業研修生の研修プログラム(GCEP)開講式を行いました。住友電気工業株式会社より2名、サトーホールディングスより1名(10日に到着)がAPUの一員となりました。開講式には研修生や企業人事担当者のほか、APU役職者と講義を担当する教員が出席し、研修生を温かく迎えました。

開講式では、APUを紹介するDVDを上映し、研修生が受講する講義の教員紹介も行いました。平田 純一APU副学長が式に出席し、研修生へ次のように励みの言葉を送りました。「これからAPUで過ごす2ヶ月は比較的短い期間ですので、この機会をつかんで、今後の人生における新たな挑戦や言語の勉強へのきっかけになるように頑張ってください。APUでは、文化的に異なる背景を持つ学生と触れる機会がたくさんあり、多様な英語、発音にも触れられますので、教室内外での学習に積極的に取り組んでください」。

研修生はこれから約1ヵ月~2ヵ月の間、それぞれの企業のニーズに即した研修プログラムを受講します。研修中は学生寮“APハウス”に滞在し、多様な学生とのコミュニケーションを通じて、グローバル社会で必要とされる幅広い視野と国際感覚を身につけていきます。

APUでは、APUの多文化・多言語環境を活かした企業人材育成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。



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