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APU学生が教育分野でのインターン型講義の成果を報告

教育プログラム|学生生活

2011/9/1

2011年8月9日(火)、APUが株式会社日本公文教育研究会と共同で開講しているインターンシップ型講義の受講生10名が、同社の大阪本社で学修成果を報告しました。

APUでは、公文式教材を活用した学習支援講座(FIX講座)を実施しており、同社の指導者とAPU教員のほか、学生が運営にあたっています。
本講義は、その学習支援講座の運営を担う学生が、学習補助や教室運営、受講生との接し方や公文式と呼ばれる学習法を基にした指導法を、座学や実務研修を通して学ぶもので、教育分野におけるインターンシップ型の体験学習として2010年秋から始まりました。

成果報告会では、受講生は授業や実務研修を通して学んだ知識を基に、学習支援講座における広報のあり方やより充実した受講者へのサポート方法など講座運営について提案しました。当日は同社から50名を超える社員の方に参加いただき、受講生はより実践的な助言を受けることができました。

受講生の西田 千春さん(APM2、日本)は「講座を受講し、普段の授業では経験できない多くのことを学びました。報告会では社員の方からたくさんの助言を受けることもできました。この経験は、就職活動はもちろん就職後にもきっと役立つと思います」と成果報告会を振り返りました。

講座を担当した近藤 祐一APS教授は「学内で開講する企業と連携したインターン型講義は、学んだ経験をすぐに実践に移すことのできる、キャリア支援も兼ねたAPU独自の取り組みです。受講生はチームで働くことや学生対応の難しさとそれに対する責任感など様々なことを学び、成長しました。また、より具体的に自身のキャリアを考える機会ともなりました。今後更に多くの学生の受講を促していきます」と受講生の成長を評し、また他の学生の参加を奨励しました。



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