立命館アジア太平洋大学

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2012年度春セメスターAPハウス入寮式

学生生活

2012/4/20

2012年4月6日(金)、43カ国・地域出身の新入寮生568名を歓迎し、学生寮APハウスの入寮式をAPUミレニアムホールで開催しました。式には新入寮生のほか、教職員やレジデントアシスタント(RA)と呼ばれる、寮生の生活をサポートする学生64名も出席し、新入寮生を歓迎しました。

式では金 賛會学生部長が「世界中の国の学生と過ごすAPハウスでの生活は、大学生活の中でも特別な経験となるでしょう。積極的に交流し、お互いの文化について理解を深め、日本語と英語の能力を磨き、APハウスで忘れられない思い出をたくさんつくってください」と激励し、新入寮生を代表して堀 華子さん(APS1、日本)が新生活への決意を述べました。続いてRAが自作したビデオを上映し、APハウスでの規則やマナーを紹介しました。

引き続きAPUカフェテリアで行った「歓迎夕食会」では、RA一人ひとりが自己紹介し、ダンスパフォーマンスを披露したほか、学生サークル“よっしゃ虎威”が現代風にアレンジした日本の伝統芸能よさこいのパフォーマンスを披露し、新入寮生を歓迎しました。

APUは大学の敷地内外にAPハウスと呼ばれる学生寮を配し、学生に快適な居住空間を提供しており、現在、APハウスでは国際学生と国内学生合わせて約1200名が共同生活を送っています。寮生にとって、APハウスは単なる生活の場ではなく、コミュニティ形成、異文化理解の場であり、尚且つ国際学生にとっては日本の生活習慣に慣れる場ともなっています。



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