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一回生対象異文化体験プログラム「FIRST」の成果発表会を開催

教育プログラム|学生生活

2010/8/31

2010年8月6日(金)、一回生を対象とする異文化体験プログラム「FIRST」参加学生19名が、台湾での学修の成果を発表するプレゼンテーション大会を開催しました。


FIRSTは休暇を利用して、現地に赴き、アジアの文化・社会に直接触れることにより異文化への気づきを促し、今後のAPUでの学修への方向性を見つけることを目的としています。今回のプレゼンテーションでは、セッション期間に実施した台湾でのプログラムの参加者が、台湾の外食文化やペット事情などを調査対象に、事前授業で設定した仮説と現地調査の結果を自分なりの考察を交えて発表しました。



今回のFIRSTプログラムに参加した馬場 祥徳さん(APS1、日本)は「様々な文化や考え方を知りたいとFIRSTに参加しました。研修中は日本語があまり通じず、身振り手振りを使っての交流に悪戦苦闘しましたが、現地の方の親切に助けられました。今回の体験を活かし、学内でもいろいろな学生と交流し、自分の知識を深めたいです」と感想を述べました。また、乙女 菜月美さん(APS1、日本)は「言葉の壁に苦労しましたが、今回の経験によって、一層、アジア圏への留学に意欲が沸きました。目標に向かって言語の授業に一生懸命取り組みたいです」と今後の抱負を話しました。

「知識」「経験」「交流」を学びの基本要素とするAPUでは、「FIRST」をはじめとする、国内外における実践的学習や体験を重視した「アクティブ・ラーニング・プログラム」を展開しています。FIRST参加学生がこの経験を土台に、長期交換留学やフィールド・スタディなど、さらに高度な海外プログラム参加へステップアップすることが期待されます。

次回のFIRSTは秋セメスターに韓国で実施を予定しており、現在、参加学生を募集しています。また今回のFIRSTの様子は10月に教室棟(F棟)にて展示する予定です。




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