学生教育研究災害傷害保険(学研災)
学生生活を送るにあたって、事故やケガのないように注意することは当然であり、大切なことです。しかし、万一、教育研究活動中に事故やケガが発生した場合に備えて、APUでは、保険料(掛金)を大学が負担し、在学する全ての正規学生を対象とした「学生教育研究災害傷害保険」(略称:学研災)に加入しています。さらに特約として、大学の正課、学校行事または課外活動への参加の目的を持って、通学や学校施設等相互間の移動をしている間の傷害事故を補償する「通学中等傷害危険担保特約」(略称:通学特約)を付帯しています。
保険金請求に関する手続き
各種書類の交付や提出先は、スチューデント・オフィスの窓口です。
傷害事故の発生1か月以内に「学研災事故通知システム」に事故の概要を提出
完治後「保険金請求書用紙セット」をスチューデント・オフィス窓口に提出
保険会社より請求者の口座に振り込まれる保険金を受領
支払われる保険金(医師の治療を受けたとき)
担保範囲 | 治療日数 | 医療保険金 | 入院加算金 |
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正課中 学校行事中 |
1日以上 | 3,000円~ 30,000円 |
入院1日つき 4,000円 (1日~180日) |
通学中 学校施設等相互間の移動 |
4日以上 | 6,000円~ 300,000円 |
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上記以外の学校施設内 大学に届け出た課外活動中 |
14日以上 | 30,000円~ 300,000円 |
※上記以外に、後遺障害保険金などが支払われる場合があります。
「学校施設内」にいる間でも、APハウスにいる間、大学が禁じた時間もしくは場所にいる間または大学が禁じた行為を行っている間を除きます。ただし、どんな場合でも補償されるとは限りません。更に補償の厚い保険を希望する場合は、大学生協や各保険会社が行っている「学生総合保険」「スポーツ安全保険」、「ボランティア活動保険」などに各自で加入してください。
「協定型インターンシップ」に参加する場合は、スチューデント・オフィスで「学研災付帯賠償責任保険Bコース」(略称:インターン賠)の加入手続きが行えます。
学研災付帯学生生活総合保険
国際学生全員が、入学手続の一部としてこの保険に加入しています。この保険は日常生活における賠償責任事故に備えるものです。
入学の約2か月後に「加入者証」が郵送されます。アパート契約時に必ず提示を求められるため、大切に保管してください。
加入者証が入っている封筒
