1. 学生活動に関する基本情報
  2. 第14章 正課外活動
  3. 1-1. クラブ・サークルについて

V. 大学が認めた欠席制度

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(1) 制度の主旨

正課の授業と正課外活動の両立をめざしている学生を支援する制度です。(3)のケースに当てはまる活動に参加することで、正課の授業同様に大きな成果が得られ、かつその開催日程がやむを得ず授業と重なる場合の措置です。
ただし、最終的には各教員が、「欠席扱い」とするかどうか判断します。

(2) 対象となる活動

原則としてアウトリーチ・リサーチ・オフィスにて所定の手続きを行い、クラブ・サークルとして登録している団体の活動に限定する。

(3)「大学が認めた欠席」制度の対象となるケース

  • 1. 国際大会、全日本大会へ出場する場合、またはこれらの大会への出場に必要な予選、選考会(地区大会、県大会など)へ出場する場合。
  • 2. 大学の要請により授業を欠席する場合。(学園内交流、地域交流、その他)
  • 3. その他、上記に準ずる活動。

(4) 申請手順

1. 大会等の日程が確定次第、WaWaでアウトリーチ・リサーチ・オフィスへ申請をする(団体単位で申請)

  • (1) WaWaの企画イベント参加・遠征届にて、大学が認めた欠席制度の項目にて『申請する』を選択
  • (2) 大会要項(活動の詳細がわかる資料)を添付
  • (3) “様式48 大学が認めた欠席制度申請書“を添付
  • 10開室日前が申請期限です。10開室日前に提出した場合でも、判断に必要な十分な情報が全て揃っていない申請は却下されます。
    大会の日程が分かり次第、すみやかに申請をすることを強くお勧めします。

2. 承認された場合、Student Portalの各種申請メニューから申請を提出する。(個人単位で申請)

Student Portalはこちら

3. Student Portalでの申請完了後、アウトリーチ・リサーチ・オフィスからの連絡を待つ。

オフィスから「【Application for Class Absence/授業欠席申請】 Application Approved/申請承認のお知らせ」というタイトルのメールを受け取った時点で、教員へ情報共有がなされたものとご理解ください。またStudent Portalでも「申請状況」のステータスが「完了」となっていることをご確認ください。

4. 大学が認めた欠席が認められるか否かにかかわらず、遠征終了後は『遠征報告』をWaWaで申請してください。

  • 大学が認めた欠席の判断は担当教員が行います。大学が認めた欠席制度は提出すれば、公欠を担保するという類の申請ではありません。
  • 上記の手順を速やかに団体が済ませなくてはなりません。
    活動10開室日までに申請書類を提出したとしても、後続の書類をすみやかに提出しない場合は、活動日までにオフィスの承認印を押すことができない場合があります。
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