OBOGの探し方
企業で働く先輩から直接話を聞くことで、業界や仕事のリアルな姿を知り、働くイメージを具体化できます。
入社後のギャップを減らすためにも、積極的にOBOG訪問を行い、納得のいく進路選択につなげましょう。
1. ビズリーチ・キャンパスから探す
APU公認のOBOG訪問プラットフォーム「ビズリーチ・キャンパス」

ボランティアで個人の意思で登録しているOBOGの他、企業側で掲載許可をしている「企業公認」のOBOG、さらにはAPUに在学中の内定者を探すことができます。
主に、日本の企業に就職・内定しているOBOGを探すのに適しています。
ビズリーチ・キャンパスでのOBOGの探し方
OB/OGの検索から訪問の依頼、メッセージ、訪問まで、連絡先を開示せずアプリ内で完結します。
- Step1検索
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- Step2訪問依頼
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- Step3日程調整
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- Step4訪問
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2. LinkedInから探す
APU校友会は、新しいデータベースとしてLinkedInを活用しています。LinkedInに登録することで、世界中のAPU卒業生コミュニティとつながることができます。
海外の企業やグローバルに活躍しているOBOGを探すのに適しています。
LinkedInでのOBOGの探し方
3. APU就職支援WEBシステム(キャリタスUC)から探す
- ① 「OBOG情報」から探す
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企業によっては、「企業ページ > OB・OG」にOBOG情報が記載されています。また、「OBOG訪問受入中」ボタンが表示されている場合は、キャリタスUC上で訪問依頼が可能です。
表示がない場合は、企業の採用担当窓口に訪問可能か相談してみてください。クリックすると画像が拡大できます。
- ② 「体験談」から探す
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内定をもらった先輩が、各企業ごとの就職活動体験談に、自身の連絡先を記載していることがあります(※) 連絡先を公開している先輩は、後輩からの訪問を受け付けるということです。
キャリタスUCから検索をして、体験談があるか確認してください。
なお、内定時時点の情報であるため、最終的に就職していない場合、卒業後離職している場合も想定される他、卒業から時間が経過しているため、連絡が取れない可能性も想定されるので、ご注意ください。
キャリタスUCでは採用実績のみを確認するまでにとどめ、企業の人事に確認する方法もよいでしょう。- ※ビズリーチ・キャンパス導入前のため、2023年度卒業生までの情報に限ります。
クリックすると画像が拡大できます。
4. その他
- 企業の採用担当者(人事部等)に相談して紹介してもらう
- 家族・親戚・知人のつながり探す
- 所属団体(ゼミ・部活動・サークルなど)の先輩に連絡する
- ※他にも、外部のOBOG訪問サービスを利用する方法があります。登録にあたっては、必ず各サイトのプライバシー・ポリシー及び個人情報利用目的を熟読の上、「リスク」についても考えた上で利用しましょう。
OBOG訪問の注意点
時間を作ってくださる先輩に失礼のないようにマナーを抑えましょう。
- ① 個人情報の取り扱いについて
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OBOG情報は「先方の許可の上、APU学生のみ」に開示しています。
訪問時に知りえた情報についても、SNSはもちろん、同じAPU生も含め、許可なく、他者に情報を流出することは厳禁です。
- ② 感謝の気持ちを忘れない
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多忙な社会人である先輩の貴重な時間をいただくことに感謝しましょう。
相手に失礼のないよう、敬意を払って行動してください。
訪問後すぐの御礼メールはもちろん、内定後も報告のメールができると丁寧です。
- ③ 時間厳守
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遅刻厳禁!体調不良や急遽よていがはいった場合などはすぐに先輩に連絡・相談をすること。
ドタキャンは絶対にありえません。
あなた個人への信頼度はもちろん、APUの他の学生への信頼度にも大きく影響することを意識してください。
- ④ 不安なことがあれば、大学に相談を
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OBOG訪問にかかわって何か不安なことやトラブルがあった場合(就活に関係のない勧誘、ハラスメントだと思う事案に遭遇する、失礼な振舞いをしてしまい相手が非常に立腹している、など)、ひとりで抱え込まず、すぐに相談してください。



