1. インターンシップガイド

インターンシップ参加の準備について

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インターンシップは、単に参加するだけではなく、事前準備によって学びの質が大きく変わります。このページでは、インターンシップへの応募を検討している学生向けに、参加前に確認しておきたい情報や準備資料をまとめています。応募前に一度目を通し、自信を持ってインターンシップへ臨みましょう。

インターンシップ参加の目的・目標設定

インターンシップを探し始める前に、自身の興味や将来のキャリアについて整理してみましょう。参加目的や目標を明確にすることで、自分に合ったインターンシップを選びやすくなり、より充実した学びや経験につながります。

インターンシップ参加前の自己分析ポイント

  • インターンシップに参加する目的は何か。具体的な目標はあるか。
  • 興味のある業界・分野はどこか。
  • 卒業後はどこで働きたいか。(日本、母国、第3国)
  • インターンシップにどれくらいの時間を割けるか。
  • 有償のインターンを希望しているか。それとも無償でも構わないか。
  • インターンシップで単位取得を希望しているか。希望するインターン科目の履修条件を確認済みか。

受入れ企業・団体を調べる際の重要なチェックポイント

自己分析で整理した興味や目標を踏まえながら、以下のポイントを確認し、自分に合ったインターンシップを探しましょう。

確認項目 チェックポイント
場所 インターンシップ先が遠方の場合、交通費や宿泊費、ビザなどの費用はどうなるのか。
業界/インターンシップ内容 自分のキャリア目標や興味に合っているか。
言語 インターンシップに必要な言語スキルを満たしているかどうか。
給与/福利厚生 企業・団体が提供する給与や福利厚生の内容、または提供されない場合の条件はどうか。
時間的コミットメント インターンシップのスケジュールや勤務時間が、自分の予定と両立できるか。
単位 このインターンシップが、履修を希望している科目で単位取得の対象になっているか。
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キャリアチェックシート

キャリアチェックシートは、インターンシップ参加前後の自身の成長や変化を振り返るためのツールです。参加前には、自身のスキルや強み・課題を確認し、インターンシップを通じて達成したい目標を整理しましょう。参加後には、目標の達成状況や成長した点を振り返ることで、今後のキャリア形成や就職活動に活かすことができます。なお、ビジネスマナー講座動画でも、インターンシップ参加に向けた目標設定について説明していますので、あわせてご確認ください。
キャリアチェックシート(Excel)

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インターンシップガイダンス

インターンシップの概要や参加する意義、探し方、科目登録などについて説明しています。インターンシップへの参加を検討している方は、まずガイダンスをご確認ください。

ガイダンス(日本語) ガイダンス(英語)
2026年10月27日(火)6限 @J102 2026年10月29日(木)6限 @J102
J: 動画視聴 E: 動画視聴

※ガイダンス動画は実施後にアップロード予定です。当日参加できない方は動画をご視聴ください。

応募書類の作成

応募書類は、企業・団体に対する第一印象となる重要な書類です。また、履歴書やエントリーシートは、自身の経験や強み、インターンシップへの意欲を企業・団体へ伝えるための重要な役割を果たします。作成時の点検ポイントを参考にしながら、内容を十分に見直し、質の高い応募書類の作成を目指しましょう。

応募書類作成時の点検ポイント

点検項目 点検ポイント
誤字・脱字の確認 漢字の誤りや変換ミス、送り仮名の誤りがないか。企業・団体名や学校名などの固有名詞が正式名称で記載されているか。
学歴欄の記載内容の確認 入学年月・卒業年月に誤りがなく、時系列が正確になっているか。大学名だけでなく学部名まで記載されているか。
職歴・活動歴の記載内容の確認 アルバイトやインターンシップ経験、課外活動等の内容や時系列に誤りがないか。また、アルバイトやインターンシップを記載する際は、「株式会社○○(アルバイト)」「○○ホテル(インターンシップ)」のように、経験の種類が分かるように記載されているか。
証明写真の確認 表情・服装・背景に問題がなく、応募書類として適切な写真になっているか。
志望動機の内容確認 応募先の企業・団体や職種に合った内容になっているか。志望理由に具体性があり、自身の経験やスキルとの関連が明確に示されているか。
記入漏れ・空欄の確認 記入漏れがないか。自身の強みや経験を十分に記載できているか。
文章表示・レイアウト・読みやすさの確認 入力した内容が正しく表示されているか。文章が途中で切れていないか。また、フォントサイズやレイアウトに問題がなく、第三者にとって読みやすい書類になっているか。
提出前の最終確認 ファイルを開いて内容の最終確認を行ったか。第三者による確認など、ダブルチェックを実施したか。

履歴書(日本語履歴書)

履歴書のフォーマットは「APU就職支援Webシステム(キャリタス UC)」から取得できます。

履歴書で受入れ先の担当者が最初に目を通す項目のひとつが「志望動機」です。この欄では、以下のような内容を伝える必要があります。

  • なぜその業界・企業や団体に興味があるのか
  • インターンシップ先で何を学び得たいか。どのような力を発揮したいか。
  • インターンシップの経験を通して、学修や将来にどう活かしていきたいか。

よくある間違いは、どの企業・団体にも使い回せるような一般的な内容を書いてしまうことです。しかし、それでは相手への理解が浅いと受け取られてしまい、応募書類の印象が弱くなってしまいます。

英語履歴書(Resume/CV)

英語履歴書は、企業・団体に自分の経験を伝えるための重要な書類です。正社員としての職歴がない場合は、1ページ以内にまとめるのが理想です。職歴が5年以上ある場合は、2ページまで延長しても構いません。
英語履歴書には決まった形式はありませんが、以下のような項目を含めるのが一般的です:

  • ヘッダー:氏名、所在地(例:大分県)、連絡先(電話番号、メールアドレスなど)
  • プロフェッショナルサマリー/目的:応募する企業や職種に関連するスキルや経験を簡潔にまとめた3〜4文程度の紹介文。採用された場合にどのように貢献したいかも記載します。
  • 学歴:通常は学士号以上の学歴を記載します。
  • 職務経験:正社員・アルバイト・インターン・課外活動などの中から、応募先企業や職種に関連する経験を選びます。所属していた企業・団体名、役職名、経験期間、業務内容や成果を箇条書きで記載します。
  • スキル:コミュニケーション力や時間管理などのソフトスキル、PCソフトや研究スキルなどのハード/テクニカルスキル、そして企業に関連する語学力などを記載します。

よくある間違いは、どの企業・団体にも使い回せるような一般的な内容を書いてしまうことです。しかし、それでは相手への理解が浅いと受け取られてしまい、応募書類の印象が弱くなってしまいます。

英語履歴書サンプル1
英語履歴書サンプル2

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ビジネスマナー

インターンシップへの応募や参加にあたっては、企業・団体とのメールのやり取りや面接、職場でのコミュニケーションなど、基本的なビジネスマナーが求められます。事前にマナーを身につけることで、自信を持ってインターンシップに臨むことができます。インターンシップへの参加を検討している方は、以下のビジネスマナー講座動画を視聴しましょう。

ビジネスマナー講座(日本語) ビジネスマナー講座(英語)
J: 動画視聴 E: 動画視聴
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