髙橋 在音さん | 立命館アジア太平洋大学

髙橋 在音さん

髙橋 在音さん

国際経営学部

参加プログラム
フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
基本情報
実施場所/協定校 フィリピン(オルモック)
参加時期 2024年8月
プログラム期間 約2週間
プログラム名: (APM) SOCIAL ENTREPRENEURSHIP
担当教員: CORTEZ Michael A.
プログラムに参加しようと思った理由

私がこのプログラムに応募した理由は、発展途上国における「ソーシャルアントレプレナーシップ」について学びを深めたいと考えたからです。ソーシャルアントレプレナーシップとは、社会課題を解決することを目的とした起業や事業と定義されています。そして、フィリピンは経済成長率が上昇しているものの、貧困や格差、自然災害などさまざまな課題に直面しています。その為、フィリピンでの学習と体験を通し、ソーシャルアントレプレナーシップという観点から自分が想像できなかったアイディアや、より具体的なビジネス案を見つけることができると考えて応募しました。

プログラムに参加して、何を得て、今後の学部での学修またはキャリアにどのように活かしたいですか

このプログラムを通して実際にフィリピンで行われているビジネスを見て回り、どのような活動が行われているのかを深く理解することができました。フィリピンにある資源、社会問題、環境問題などを踏まえ、経済、地理、歴史、教育、自然環境など様々な視点からビジネス案を生み出す力を養いました。日本では当たり前のことが当たり前ではなく、この実習を通した異文化理解は、私の将来的な目標である起業についての視野を大きく広げる機会となりました。

プログラムに興味を持っている学生へのメッセージ

フィリピンは有名なセブ島の海をはじめとした美しい自然に溢れています。また、首都マニラは多くの商業ビルやオフィスビルが立ち並び、活気にあふれています。一方で、台風で崩壊した家の横に頑丈な豪邸があったり、家の農業のために学校に通えず、十分な教育が受けられない子どもがいたりと格差が目立ちました。これらは一例に過ぎず、発展途上国は様々な問題を抱えています。だからこそ、ソーシャルアントレプレナーシップを養うこの上ない実習場所だと思います。解決すべき課題と伸び代に溢れるフィリピンでの実習を通して、あなただけの新しいビジネス案を生み出してください!そのビジネス案がいつの日かフィリピンを大きく変えるかもしれませんよ〜!

他の先輩たちの声も聞いてみよう。

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