IBRAGIMOVA Asalさん | 立命館アジア太平洋大学

IBRAGIMOVA Asalさん

IBRAGIMOVA Asalさん

サステイナビリティ観光学部

参加プログラム
フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
基本情報
実施場所/協定校 タイ
参加時期 2024年2月
プログラム期間 約1週間
プログラム名: (ST) Sustainable Futures: Experiencing International Development in Thailand
担当教員: K C Dipendra
プログラムに参加しようと思った理由

私がフィールド・スタディに応募した理由は、新しい国を訪れてその国の文化を体験したいと思っただけでなく、APUで学んでいる持続可能な開発についての知識を深めたいと思ったからです。 タイのバンコクで実際の持続可能性の問題を探求し、専門家や地元のコミュニティから学ぶ機会は、貴重な学修経験となりました。

プログラムを通じて成長できたこと

持続可能な開発について実践的に理解し、それを実現するために地域社会が直面している課題について学びたいと思ったからです。 このプログラムにより、インクルージョンと集団行動の重要性に気付かされました。 また、STEPSという神経障害者支援団体とCODIという地域開発団体を訪問したことは、私の世界観に大きな影響を与えました。 STEPSでは、インクルージョンの重要性と、すべての人に平等な機会を与えることの重要性を学び、 CODIでは、コミュニティ自身から生まれるイニシアチブの力と、それが生活環境の改善に与える影響を学びました。 将来は、コミュニティ開発の促進や社会から疎外されたグループを支援する取組みなどで、この知識や研究をキャリアとして生かしていきたいと考えています。

プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ

フィールド・スタディに参加することで、座学での学びを超えた、ユニークで豊かな経験ができます。 このプログラムは、多様なコミュニティと交流し、複雑な持続可能性の問題を直接理解し、実践的なスキルを身につけることができる、“教育と文化体験を組み合わせた素晴らしい選択肢”となります。このプログラムは、学び、成長し、持続可能な開発に有意義に貢献する機会を提供します。

他の先輩たちの声も聞いてみよう。

鳥羽 陽介さん

鳥羽 陽介さん

アジア太平洋学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年2月
田村 望桜さん

田村 望桜さん

サステイナビリティ観光学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年2月
SHARMA PRAKRITIさん

SHARMA PRAKRITIさん

サステイナビリティ観光学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年2月
延島 亜美さん

延島 亜美さん

アジア太平洋学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年3月
AALIYAH INSAN MAWASIさん

AALIYAH INSAN MAWASIさん

アジア太平洋学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年2月
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