担当教員:大竹 敏次
プログラムに参加しようと思った理由
応募しようと思った理由(APUでの学びと関連付けて)
私はスポーツイベントを主催するサークルに所属しており、活動を通して、人々がスポーツによって笑顔になり、前向きな気持ちを取り戻していく姿を数多く見てきました。こうした経験から、スポーツが人々に与えるパワーの大きさを実感し、そのパワーでより多くの人の幸福度を高めたいと思うようになりました。そのためには、スポーツを「楽しみ」だけでなく「ビジネス」として成立させ、持続的に価値を生み出せる方法を学ぶ必要があると考えています。そこで、スポーツビジネスをテーマとするこのプログラムで、より実践的な学びと経験を積みたいと決意し、応募しました。
プログラムを通じて成長できたこと
フィールド・スタディでは、新規来場者数を増やすための対策を検討しました。クラブの新規ファン獲得と高いロイヤリティの両面を考慮し、限られたデータから将来を見据えた分析やプランを立てることに難しさを感じました。特に、シンガポールはコミュニティが多様であるため、そうした背景を踏まえ、どのように人々の限られた余暇をスポーツ観戦へと向けてもらうかという視点が重要でした。将来、ビジネスを行う立場になった際は、多角的に物事を捉え、最適な施策を構想できるようになりたいです。そのためにも、このプログラムで得た経験をさらに深め、学校生活を通して、実践の場で応用できる力を身につけたいと思います。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
フィールド・スタディは、物事を多角的に考察し、自分の成長や今後の将来の選択肢を広げられる魅力的なプログラムです。参加することでビジネスへの理解力が深まり、授業だけでは得られない実践的な視点を身につけることができます。内容はスポーツだけでなく、さまざまな分野にも応用できるものも多いと思います。また、日本とは異なるシンガポールのビジネス環境に触れられる点も大きな特徴です。価値観や視野を広げたい学生にとって、この経験はとても刺激的で有意義なものになると思います。





