プログラム名:(ST)沖縄本島北部のやんばる地域の人々の暮らしと地域づくり
担当教員:四本 幸夫
担当教員:四本 幸夫
プログラムに参加しようと思った理由
地域活性化や観光業の在り方について実践的に学びたいと考えたことが、大きな理由です。環境学を専攻しており、地域資源を守りながらどのように地域づくりを行うか、また観光業との両立や促進をどのようにすべきかについて学ぶために応募しました。沖縄は自然豊かで深い歴史や特色ある文化を持つ地域であるため、現地の方々とコミュニケーションをとることでより深い学びが得られると考えました。
プログラムを通じて成長できたこと
実際に現地の方の講義を聞いたり、民泊を通して一緒に生活をしたりする中で、地域のことを深く知ることや人々の価値観を理解することが何よりも重要であることに気づきました。現地の方々は、豊かな自然や人と人とのつながりを大切にしている点が印象的でした。今後、自身が新しい活動を始める際や外部の組織・人々と交渉する際、お互いが持つ考え方や価値観を大切にしたいです。強く深い関係性にならなくとも、対象地域や物事に少しでも関心を持つ、関係人口の増加が今後さらに重要であると考えました。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
現地の方々々と交流する時間が多く、普段は体験することのできない唯一無二の時間を過ごすことができます。沖縄の自然や人々の温かさに沢山触れることができたことが、自分自身の価値観や生き方を見直す機会にもなりました。自身の学びを深めるだけではなく、今後、学校内外でどのように活動していきたいか考えるきっかけになりました。日常生活の中に大切な資源が沢山あることに気づかされた貴重な時間でした。少しでも気になる方はぜひ参加してみてください!





