プログラム名:(ST)韓国学の実践的現地研究
担当教員:轟 博志
担当教員:轟 博志
プログラムに参加しようと思った理由
4回生の最後の年。学術的な体験への興味が湧いている時期でもあり、せっかくの機会だと思ったからです。このプログラムを知ったのは休学期間を終えて、APUに帰ってきた数ヶ月後でした。これまでの私の APU での学生生活は、学外での活動が中心で、あまりアカデミックな学びに触れてきませんでした。だからこそ、卒業前に「大学生らしい学びの時間」をしっかり取りたいという興味から応募することにしてみました。プログラム自体は韓国学が中心テーマではありますが、教授の説明から「自分の興味のあるテーマと結び付けて研究してよい」という自由な雰囲気を感じ、その点も応募を後押ししてくれたように感じます。
プログラムを通じて成長できたこと
学びはパソコンに向かうだけでなく、自分の足で人に会い、街を歩くことでより深まるという気づきを得ました。現地大学でアンケート依頼をしていた際の偶発的な出会いや生の声も印象的でした。また、共に参加した仲間のユーモアや言語力、行動力にも支えられ大きな刺激を受けました。卒業後は看護・福祉分野に進む予定であり、自分のテーマであるメンタルヘルスをさらに追求していきたいです。今後も文献研究にとどまらず、現場に出るからこその学びを大切にしていきたいと考えています。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
アカデミックな体験が初めての人や久しぶりの人にも、おすすめのプログラムです。研究といっても堅苦しいだけではなく、現地の学生との食事会や、街探検、楽しみながら学べる機会が多くあります。単なる旅行ともまた違い、その土地を研究の視点で見ることで、新しい気づきが得られるのも大きな魅力の1つに感じます。現地を楽しみながら自分の興味や研究を広げたい人にはぴったりの、いいとこ取りプログラムだと思います。





