プログラム名:(ST)沖縄本島北部のやんばる地域の人々の暮らしと地域づくり
担当教員:四本 幸夫
担当教員:四本 幸夫
プログラムに参加しようと思った理由
APUでは、フィールド・スタディの授業があると知り、以前から参加したいと思っていました。なぜなら実際に足を運び、現地でお話をうかがい、現地を見ることで、得られる学びや感情があると考えていたからです。特に私は、地域づくりに興味を持っていたため、現地の方のお話や環境を見て、地域づくりに関する学びを深めたいと考え参加を決めました。
現地では、農泊体験ややんばる地域の現状を知ることができると同時に東村の方々と交流することができて、とても貴重な経験となりました。
プログラムを通じて成長できたこと
沖縄は従来観光地として知られていますが、やんばるの地域は2021年に世界自然遺産に登録されました。しかしこのことは、現地の人にとって良い側面もありますが、全ての人が賛同しているわけではないということを現地で知りました。また、暮らしていたまちが変わっていくことに違和感を覚えたという若者もいました。このようなことは、想像するだけではわかりませんでした。そのため、現地で生の声を聞いて初めてわかったことや現状を知ることができ、物事の裏側にある問題点を探ることの重要性を学びました。これからの学習では、その裏側を想像し、問題の本質を見極めることを意識して学びを深めていきたいと思います。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
学内での講義を受けて学ぶことで得られる知識もたくさんありますが、実際に足を運んで現地の環境や生活を見ることで新たに得られる知識もたくさんあります。そして、そこから自身で発見できる問題点や感情もたくさんあります。





