プログラム名:(ST)グローバル都市ロンドン、世界遺産都市バースから学ぶ持続可能な都市開発戦略
担当教員:山根 友美
担当教員:山根 友美
このプログラムに応募しようと思った理由
高校生の頃から都市環境や緑地空間に関心があり、「人が多いのに落ち着く空間」をどのようにつくるかについて興味を持っていました。APUでは都市デザインやランドスケープの授業を履修する予定であり、その学びを深めるため、実際の都市を観察できる本プログラムに魅力を感じました。
特に、常に変化していく都市部のロンドンと歴史的景観を守りながら観光地として発展するバースとの対照的な事例や、建築について学ぶ機会は学内では得にくい貴重な学びだと考え、参加を志望しました。
プログラムを通じて成長できたこと
都市部と郊外部の発展や保存の対比を実際に見ることで、都市が抱える課題と多様な解決方法を具体的に理解できました。特に、観光の賑わいを保ちながら人々が心地よく過ごせる空間づくりの重要性を強く実感しました。今後は、今回の経験と今後の授業を結びつけ、都市空間と人々の行動の関係について深く考察したいです。
また、日本とは異なる文化や都市の構造から学んだ視点を生かし、将来的には快適で持続可能な都市づくりに貢献したいと考えています。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
人から学ぶことも大切ですが、実際に自分の目で都市を見て歩くことでしか得られない気づきがたくさんあります。ロンドンやバースの街並み、空気感、人々の動きに触れることで、教室での学びが立体的に理解できると感じます。このプログラムは視野を広げるだけでなく、学内での学修をさらに深めるきっかけになると思います。都市や観光に少しでも興味がある人にとって、必ず成長につながる経験になるはずです。





