このプログラムに応募しようと思った理由(APUでの学びと関連付けて)
このプログラムに応募した理由は二つあります。
一つ目は、これまで授業外で関わりのあった鄭鍾熙先生の授業を、実際に受講してみたいと考えたからです。
二つ目は、現在APUで学んでいる韓国語が、地域社会への貢献につながる可能性を実感したからです。これまで済州島フィールドスタディにも参加しましたが、本プログラムでは、韓国語を学ぶこと自体が地域との交流や貢献につながる点に魅力を感じました。
また、この経験を通して、独学では気づけなかった韓国語の可能性を、鄭先生のご指導のもとでさらに理解し、実践したいと考え、応募を決めました。
プログラムに参加して、何を得て、今後の学部での学修またはキャリアにどのように活かしたいですか
本プログラムを通して、陶磁器を切り口に地域の歴史と日韓関係を考えることの重要性を学びました。愛知県瀬戸市出身で、瀬戸焼や美濃焼に身近に触れてきた私にとって、有田や利川を訪れ、職人が伝統を守りながら時代に適応していく姿を知れたことは大きな学びでした。また、朝鮮出兵を契機とした日本と朝鮮の陶磁器文化のつながりを学び、現在の文化を理解する上でも歴史的背景を捉えることの重要性を実感しました。今後はAPUでの日韓関係の学修において、両国を比較する視点を大切にし、将来の研究に活かしていきたいです。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
みなさん!このプログラムは、APUの中でも特に活気があり、楽しみながら韓国語と日本・韓国の地域や産業について学べる授業です!K-POPなどの韓国文化に興味を持つ学生も多いと思いますが、文化だけではなく、地域や産業、歴史など、普段とは違う視点から日本と韓国を比較することで、新たな発見や視野の広がりにつながります。実際に、参加した学生の中には韓国語が大きく上達した方もいます。韓国語を伸ばしたい方はもちろん、新しい世界に飛び込みたい方にもぜひ参加してほしいです。そして何より、担当教員の鄭鍾熙先生はとても素敵な先生です!





