石賀 爽天さん | 立命館アジア太平洋大学

石賀 爽天さん

石賀 爽天さん

国際経営学部

参加プログラム
FIRST(海外)
FIRST(海外)
基本情報
実施場所/協定校 韓国
参加時期 2026年5月- 6月
プログラム期間 約1週間
プログラムに参加しようと思った理由

ファースト・プログラムのように、言語の通じない中で試行錯誤してコミュニケーションをとるという体験に非常に興味がありました。また、私は海外渡航経験がなかったので、海外渡航への精神的なハードルを下げ、今後APUでの様々なプログラムに積極的に取り組んでいけるようなマインドを身につけるという狙いもありました。異文化の中で、拙い韓国語や英語、ジェスチャーを用いて現地の人々と交流する経験を通じて意識が変われば、この先の選択肢の幅も広がり、何より生きる力が身につくと考えました。

プログラムに参加して、何を得て、今後の学部での学修またはキャリアにどのように活かしたいですか

このプログラムを通して一番成長したのは、異文化コミュニケーション能力だと感じています。拙い韓国語と様々な発想で意思疎通を行い、プログラム後半になるにつれ、異なる価値観を持つ相手との会話に笑いを生むことができました。また、暗記した表現に過ぎなかった韓国語の挨拶も、自分の言葉として自然に話せるようになり、ハングルに囲まれていることにも違和感がなくなりました。このような変化は異文化と関わっていくうえで重要なことだと思います。現地の方の食べ方をまねたり、相槌や抑揚など言語の雰囲気を掴んだり、観察し学び取り入れ関わっていく中で異文化への違和感がなくなってくると、その文化を受け入れ、自分自身も受け入れてもらえる関係を築けるようになると感じています。
今後は、この異文化環境で生きる力をもとに、APUの多文化環境で様々な体験に積極的に取り組み、4年後には今の自分では想像できないような広い視野や価値観を持つ人へと成長したいです!

プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ

異文化の中で意思疎通ができたときの、震えるような感動はとても素晴らしいものです!ファースト・プログラムは短期間ですが、そのサバイバル性ゆえに、観光で行く海外旅行よりも大きな変化・成長ができると思います。挑戦しようと思える幅が広がり、APU内外において様々なリソースを活用し経験を積んでいける自分になれます!語学に自信がない人や海外渡航経験がない人こそ、多くの刺激と成長を得られるプログラムだと思います。

他の先輩たちの声も聞いてみよう。

内山 遥陽さん

内山 遥陽さん

アジア太平洋学部

FIRST(海外)
FIRST(海外)
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年5月- 6月
髙松 楓さん

髙松 楓さん

アジア太平洋学部

地域研究アドバンスド
地域研究アドバンスド
プログラム期間 約6週間
プログラム参加時期 2026年6-7月
BREZHNEVA SERAFIMAさん

BREZHNEVA SERAFIMAさん

アジア太平洋学部

SECOND
SECOND
プログラム期間 約2週間
プログラム参加時期 2026年2月 - 3月
松本 華怜さん

松本 華怜さん

アジア太平洋学部

SECOND
SECOND
プログラム期間 約2週間
プログラム参加時期 2026年2月 - 3月
鳥羽 陽介さん

鳥羽 陽介さん

アジア太平洋学部

フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年2月
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