プログラム名:(APS)Singapore: Exploring the secrets and current challenges of the prosperous city-state in Southeast Asia
担当教員:西崎 義則
担当教員:西崎 義則
このプログラムに参加しようと思った理由
幼い頃から東南アジア研究に強い関心を持っていた私にとって、このプログラムはAPUで既に学んだことを応用し、東南アジアに関する知識をさらに深める絶好の機会でした。シンガポールは、この地域の他の国々とは異なる特徴を持ちながらも、多くの共通点も持つ国だと感じました。また、大学3回生として、卒業論文の準備とキャリアプランの策定も始めなければなりません。このプログラムに参加することで、APUの卒業に向けて必要な、新たな視点とスキルを数多く得ることができました。
プログラムを通じて成長できたこと
フィールド・スタディの授業は、卒業論文の準備に大いに役立つと思います。 カンポン(地元の人々が暮らす地域)に到着したばかりのときを思い出すと、私は現地の方と話す勇気をもつために約 20 分間もその場に座っていました。しかし、その後はためらうことなく多くの人と話すことができました。 将来、この経験で身に着けたスキルで、興味のあるものを最もよく理解できるようになると思います。 さらに、地元の人々と交流し、将来のキャリアと修士号の計画に自分が何を求めていたかを探求することで、シンガポールについてさらに学ぶことができました。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
フィールド・スタディの授業は、通常の授業では考えられないような機会を与えてくれます。自分でしか解決できない多くの問題に直面し、ソフトスキルとハードスキルの両方を向上させることができます。さらに、参加すればたくさんの新しい友達ができ、まるでそこに留学しているかのようにはじめての国を探索する経験もできる、いわばミニ交換留学プログラムと言えるでしょう!そのため、あなたの成長を促し、授業で学んだことを実践するのに役立つフィールド・スタディの授業を、私はぜひお勧めします!





