プログラム名:(APS)釜山とその周辺地域の宗教(神話)、近現代遺産と文化(社会、政治、歴史、言語、教育、経済など)の変容
担当教員:金 賛會
担当教員:金 賛會
このプログラムに参加しようと思った理由
APU入学前から韓国の文化や歴史に強い関心があり、自分の興味ある分野について現地での調査活動を経験したいと考えていました。その中でフィールド・スタディは、自分の関心と合致し、教授のもとで韓国の文化や歴史を学びながら、実習を通して現地調査を行える貴重な機会であると感じ、応募を決めました。また、APUで韓国語Iを履修したことから、語学を実際の環境で活用しながら学びを深めたいと考えた点も大きな理由です。
プログラムを通じて成長できたこと
私は釜山の人口減少について現地の若者を対象にインタビューやアンケート調査を行い、事前には得られなかった多くの気づきや発見を得ることができました。また、一週間の現地滞在を通して街の雰囲気や人々の特徴を体感し、それらを調査に活かすことができた点も大きな成果だと思います。これらの経験から、文献やメディアだけでは得られない知見の重要性を実感し、今後は自ら現地に足を運んで確かめる学びを深め、将来のキャリアにも活かしていきたいと考えています。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
このプログラムの魅力は、現地で自分の興味や関心に基づいたテーマについて調査できる点にあります。特に金賛會先生の釜山フィールド・スタディでは、韓国人の教授ならではの視点から多くの興味深い話を聞くことができ、貴重な学びと経験になりました。少しでも興味がある方は、ぜひ応募することをお勧めします。APUの講義だけでは得られない、現地でしかできない貴重な経験と学びがたくさん待っています。





