鳥羽 陽介さん | 立命館アジア太平洋大学

鳥羽 陽介さん

鳥羽 陽介さん

アジア太平洋学部

参加プログラム
フィールド・スタディ
フィールド・スタディ
基本情報
実施場所/協定校 福岡県
参加時期 2026年2月
プログラム期間 約1週間
プログラム名:(ST)「環境」と「観光」をテーマに、北九州市の環境問題の取り組みと産業遺産を活用した地域づくりを学ぶ
担当教員:安部 秀人
このプログラムに参加しようと思った理由

APUで観光と地域開発を学ぶ中で、持続可能な地域振興を実現するには、環境問題への理解が不可欠だという課題認識を持つようになりました。しかし、講義だけでは行政・企業・市民がどのように連携して環境課題に対応しているかを具体的に把握することが難しいと感じていました。このプログラムは、公害を克服し環境先進都市へと転換した北九州市を実習地としており、企業訪問や行政講義を通じてその実態を学べる点で、私の問題意識に直接応えるものでした。そのため応募を決めました。

プログラムを通じて成長できたこと

本プログラムを通じて、三つの具体的な学びを得ました。第一に、市役所の講義や施設見学により、行政が環境政策を立案・実施するプロセスを理解できました。第二に、企業訪問では環境コンサルタントが現場でどのように課題を特定し解決策を提案するかを学びました。第三に、少人数グループワークにより、一つのテーマを多角的に分析する力を養いました。これらの経験を基に、APUでの観光・地域開発の学修を深め、将来は環境と観光を両立した地域振興の実務に携わることを目指していきたいと思っています。

プログラムに興味を持っている学生へのメッセージ

このプログラムの最大の価値は、「理論と現場のギャップを埋める」点にあります。APUで学ぶ環境・観光・地域開発の知識は、実際の行政や企業の現場と照らし合わせることで初めて実践的な理解へと深まると考えています。実際、北九州市では、環境局の講義・施設見学・企業訪問を通じてそのプロセスを体験できます。さらに、少人数グループワークにより批判的思考力と協働力も鍛えられます。環境や地域振興に関心のある学生には、学部での学びを一段階引き上げる機会として強くお勧めします。

他の先輩たちの声も聞いてみよう。

葛山 はるかさん

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国際経営学部

Language in Action (LIA)
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プログラム期間 国内研修(佐賀・日帰り)、海外研修(韓国・約1週間)
プログラム参加時期 2026年7月-8月
野﨑 蓮さん

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サステイナビリティ観光学部

Language in Action (LIA)
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プログラム期間 国内研修(佐賀・日帰り)、海外研修(韓国・約1週間)
プログラム参加時期 2026年7月-8月
シェリンミシェル映里花さん

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サステイナビリティ観光学部

Language in Action (LIA)
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プログラム期間 国内研修(佐賀・日帰り)、海外研修(韓国・約1週間)
プログラム参加時期 2026年7月-8月
内山 遥陽さん

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アジア太平洋学部

FIRST(海外)
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プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年5月- 6月
石賀 爽天さん

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国際経営学部

FIRST(海外)
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プログラム期間 約1週間
プログラム参加時期 2026年5月- 6月
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