プログラム名:(ST)まち歩き(観光)の先進的取り 組み、「長崎さるく」に学ぶ
担当教員:吉澤 清良
担当教員:吉澤 清良
このプログラムに参加しようと思った理由
私は環境保全とエコツアーに興味があり、保全活動時の地域の方々との関わり方や、その地域の自然の重要性をエコツアー中の観光客へどのように伝えていくのかを学びたいと思っていました。これらは観光分野にも通じる部分があり、また特にこの「長崎さるく」は地域に根差したもので、地域の人との距離が近く、様々なガイドさんに案内していただける点からも、自分の学びになると思いました。そして私自身長崎をしっかり見てみたいという思いもあったので、このプログラムに応募しようと決めました。
プログラムを通じて成長できたこと
この実習では、大学生の方やプロの方など、ガイドさんによって話の焦点やガイドのスタイルが違う「さるく」を体験できたため、長崎の魅力を様々な角度から知ることができました。また「さるく」中に見られたガイドさんと地元の方々の交流から、地域の人と良い関係を築く重要性も学びました。さらに、私が特に感じたのは、どのガイドさんにも共通していた長崎愛でした。私はその長崎愛を自然や環境への愛に置き換えて、自分なりのガイドスタイルを探求しながら、今回学んだことを今後のAPUでの環境学や地域づくりの分野の学びに活かしていきたいです。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
このプログラムは、「長崎さるく」というまち歩きの観光を学ぶものなので、実習中はひたすら歩きます。しかしその分ガイドさんの小ネタを聞けたり、ディープな長崎の魅力を知ることができたりして、長崎をより身近に感じ、また訪れたいという気持ちになると思います。地域に根差した観光やガイドに興味のある人、長崎を知りたいと思っている人は、ぜひ参加してみてください。自分の興味分野の学びになり、また初めて会う先輩・後輩との交流や、地域の方の温かさに触れられる貴重な経験になると思います。





